
ではではお疲れさまです。ついつい、長く余計なことを書き込んでしまいがちになるもので。ではではアコースティックギターですね。
最近はやりもあるのでしょうか、私自身もR TAYLARなるギターを演奏してみて、衝撃をうけました。相当バランス良いです。相当機械を駆使してつくられたギターという話を聞きました。が、まあ良いバランスで、思った通りの強弱がつけられています。
まずは代名詞的なMARTINですかね。いわゆる寸胴な形をしていまして、ストロークに向いているというイメージが強くあります。ギターの音でストロークを聞いたらMARTINだと思え!と言わんばかりの説得力。
それに匹敵する車で言えば、ホンダ的立場になるのでしょうか?いや、トヨタですかね。エレキでも有名ですので。GIBSONです。MARTINよりも少々ピーキーな音の印象を私はもっておりますが、こちらの方が倍音を感じるのはやはりギブソンだからでしょうか?
他にもたくさんのメーカーがありますが、ここで少々初心にもどります。もう少しわかりやすく初めてギターを買うのには?ということを考えてみたいと思います。
まずボディの形状。寸胴なギターは比較的、ストローク、コードをならすのに向いているということです。大きいボディで共鳴を長くすればそれだけ音が混じって奇麗に聞こえるということでしょう。
では寸胴でない腰の部分が削り取ってあるギターこれはフィンガーピッキングに向いていると私は記憶しています。ロバートジョンソンのアルバムのジャケットが印象的でした。単音がはっきりと出るということですね。
あとはハイポジションのカッタウェイがあるギター。これは高い音を弾くために作られたのですが、あきらかに音の質は異なります。よく感じることですが、ギターの職人さんはこのカッタウェイは本当に奇麗な響きをだすには作りたくない!のではなんて勝手に想像したりしてます。
あとはネックの形状ですね。エレキにも共通していえることですが、ネックが太いと中音域が強調されたように感じます。細いとエフェクターのコンプレッサーをかけたような印象があります。弾きやすさ好みで色々人によって選ぶものも異なるのでしょう。
弦の高さも大事なポイントです。高さを下げると弦がフレットにあたりやすくなり、はじく音が強調されてきます。逆にあげると振動の縦の動きが大きくなるので、共鳴する音が大きく感じます。倍音も増えるのかな?しかし、押さえにくいコードが出てきたり、指先が痛くなったりします。(昔の人は言いました。そんな甘っちょろいことをいってちゃイカーン!と)指はある程度慣れで解決する問題だとはおもいますが。
あとボディの厚さを忘れていましたね。薄い方が演奏しやすいのですが、音も比例して薄くなっていきます。
色々かいてしまいましたが、ここで少々私的な意見を。
意外にモーリスやタカミネといった国産の低価格のギターの質が昔に比べてすごく良くなっている印象を受けております。日本人の技術力なのでしょうか?こないだもヨコヤマギターという制作家の方のギターを試奏したとき、奇麗なバランスでお話をしてみますと、どうやらもともとは某国産の有名メーカーの職人さんだったようです。
意外に2.3万円くらいのアコギでも良いバランスで良い音のするものがあるという印象です。
チェックする点としては、
1音程が正しく出ているか?
単音で弾いてみて、色々なフレットで正しい音が出ているか?あとはチューニングをして、しばらく演奏しても安定した音程が保てているかなどがチェックポイントです。
2和音のバランスが良い音量で出るか?
単音の音量が同じ強さで思った通りの音量で出ているか?ストロークの音量と音質が奇麗にまとまっているかなどですね。
また長くなってしまいました。どうしても長くなってしまいますね。またまたよろしくお願いいたします。
どうも、お久しぶりです。なかなか更新しないものでこころ苦しく感じておりますが、今回はまず、
ギターを買うところから! 考えてみたいです。
ギターといっても、いくつか種類があります。
簡単に 1エレキギター 2 アコースティックギター 3 ガットギター
とありますね。
ロックをやるならの代名詞というべき、遥か昔は不良の代名詞であったのが、エレキギターです。しかし、そのはるか昔のエレキギターはとても高価なものだったはずです。私が中学生の時はギブソンレスポールstandardが、二十五万円でした。高くて買えなかったので印象が強かったです。でも今のヒスコレなんかはすごく高価ですね。
だいぶ脱線しました。 エレキギターで一番一般的なのがまず、ストラトキャスター。FENDER社がGIBSONが高価だと感じる人にまずTELECASTERを作ったのですが、その後に持ちやすく弾きやすいようにボディを加工して作りました。ロックの代名詞のギターですね。JIMI HENDRIXが右利きギターを左で演奏しているのが印象的なギターです。
長くなるとマズイので、端的に、で次はテレキャスター もともとはBROADCASTERでだそうとしたのですが、名前がマズイということになり、変更になったようです。初期のモデルは確かBROADCASTERで出ているはずです。希少価値のものでしょうが。こちらはカントリーやアメリカンロック、私的にはローリングストーンズのキースリチャーズが一番有名かと。
次にはやはりレスポールですね。レスポールとは人の名前で、ジャズギタリストです。20代のときNYにいったときに見に行こうと考えましたが、結局マイクスターンを見に行ってしまいました。名より実をとってしまいました。スミマセン。
やはり長くなってしまったので、次はアコースティク編にいきたいと思います。
みなさんお疲れさまです。もう春なのに中々暖かくなりませんね。
そういう時は家でひたりながらギターを演奏する!のも良いかもしれません。
しかし、演奏する内容がどうしても同じフレーズやリックスを弾いてしまう。ということはありませんか?当たり前の話ですが、人間やった事ないことは出来ないですよね。ギターも弾いた事の無い曲は上手く弾けないものです。
しかしジャズにおいては同じ曲で同じソロを演奏するのはちょっとつまらないですよね。そのために色々フレーズを仕込む!いわゆる仕込みというやつですね。最近は色々なスタンスのプレーヤーがいますから、バリエージョンも色々豊富ですが、バリエーションがあるがゆえに、あれも、これも!と色々手をだしてはみるものの、フレーズが増えるだけでどうもしっくりこないという経験はないでしょうか?
少々難しくなりますが、インプロビゼーションの話です。
一言でいってしまえば、即興演奏ということですね。その場でソロというよりも、メロディを作っていくということですが、じゃあどうすれば良いのか?
まずはサウンドしている音を探してみると良いかもしれません。
コードトーンから導きだしても良いし、ボイスリードから、又はフレーズやペンタトニック、エトセトラと沢山の手法がありますが、どの音からどのように展開するのが自身が気持ちよく感じるかが一番重要です。
なぜならソロを演奏する上で、一番大切なことは何かをひらめく感覚に近いためです。自分が本当に好きなサウンド、カラー、リズム的な要素、などなどで何処を中心に自身がソロを展開していくか?というのに大きくかかわるためでしょう。
確かに色々な手法や、サウンドに惹かれるのも事実ですが、基本でもあり、大事な部分である、本当に自身が気持ちよく演奏出来る所!は何処なのか?
そういった部分を一緒に演奏しながら感じていけたら楽しいですよね。
そういった気持ちを持っている方とレッスンを交えながら、私自身も成長できるような関係を築きたいです。
長々と続きの文章を書き込んでおりまして、読んで頂いている方には本当に感謝です。
最近自宅のパソコンに向かいながら、録音する事が多くなり、色々感じる事があります。正しく演奏できていると感じていても何らかの原因がある時は、録音した物が良く無かったり、簡単な曲でも間違えてしまったりする事ってありませんか?
技術が無いと正しく演奏する事は難しくなります。ただし、ちゃんと音がサウンドしているか?
ここも重要なポイントだと思います。技術、ハーモニー、リズムが自分の中で自由に行き来出来ているか?ということですね。
それはさておき、技術の話ですがまず基本はよくあるスケール練習だったり、コードワークだったり運指のトレーニングといったどこにでもある練習の内容も大事ではありますが、最も大事な事!それは。
どこが欠点なのか?
自分の悪い癖はどこなのかを理解する事でしょう。基礎練習をたくさんやったのに、上手くならない。とか、順序を決めて真面目にやっているはずなのにというような納得がいかない場合は大体、本人の理解していない癖がある場合が多いと感じます。
癖といっても良い癖もあれば悪い癖もありますよね。悪い癖を本人が悪い癖だと納得した上で、とりかからないと直らないものです。
あたりまえの事といえば当たり前の事なのですが、意外に客観的に自分の演奏を理解していない場合が多いです。
なぜ理解していないのか?ここがポイントです。
自分がどのように演奏したいという目標が定まっていないと私は考えています。目標というのは、長い期間の目標もあれば、短期間の目標もありますよね。そういった目標が見えている人は上達も速いでしょう。
練習は目標を持ってやっていくものだと思います。いきなり上手になる人も何かしらのきっかけや理由があって上手になるものです。昔PAT METHENYの学生の頃のMICK GOODLICKとのDUOを聞いた時、感じたのは、彼の演奏も積み重ねで今があるのだなあとしみじみ感じました。
色々な経験がその人の演奏を作っていくものなのですね。みなさんの色々な経験の差さえのお手伝いが出来たらいいなと私自身は考えております。
どうも、だんだんと暖かくなってきましたね。春先になりつつある今日この頃で気持ちの良い季節です。
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
前回、生徒さんによって問題点は様々です。というお話で、
1 リズム
2 ハーモニー
3 技術
の何処が苦手か?というお話で、リズムについて述べさせていただきましたが今回は、ハーモニーについて述べさせていただきます。
音楽を少しでも勉強したことがある方は、日本語の音楽の用語がややこしいし、統一性が少ないと感じた事はありませんか?
単純に考えてみましょう。この響きは明るい!これは暗い音!とかこの響きは不安定た!とか。
ある方がおっしゃっていたのですが、ハーモニーを感じる時にカラーで感じると良いという内容でした。明るい色から暗い色までそれは無数の色がありますよね。ハーモニーにも同じ事が言えるでしょう。
色々なハーモニー感をつかむこと!重要な部分です。
ハーモニーを感じた上で曲を演奏すると、今まで納得出来なくて弾いていた部分が、自然とメロディに導かれて弾けたりします。
世の中には数では表現しきれない位のハーモニーがあると思います。
ハーモニーとリズムがみなさんの中で一体になってくるほど、演奏の本当の楽しさを感じるようになり、みなさんが心から楽しみながら演奏出来るようになることを望んでいます。
